新潟県 三島郡 出雲崎町 良寛 記念館

良寛は、江戸時代後期(1758)に越後出雲崎に生まれました。
江戸時代を代表する禅僧で、
我が国の勝れた詩人、歌人、書家ともいわれています。

  • 展示館

    2017年1月5日(木)〜3月31日(金)まで

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    新春企画展「良寛の書簡展」

     良寛は、自分の性格について「世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞ我はまされる」、世間と交流したくはない、とは言いませんが、私は様々なことを一人で行うことを好みます、と言っています。

     良寛は何事にも、一人でこつこつすることを好んだ様です。ですが、日本中を行脚したり、その才能、お人柄を慕った数々の庇護者がいたりと、その交流は幅広いものでした。それを表すものとして良寛は、確認されているだけでも、267通の書簡を残しています。書簡の宛先は弟由之、貞心尼、庇護者、洗濯をしてくれるお婆さんに至るまで、様々な人たちに及んでいます。

     『良寛の書簡展』では、良寛の交流を確かめるべく、館所蔵の良寛の書簡を初め、交流の広さが伺える様な絵画を展示しています。

     

    ギャラリートークの開催

     

    日時:平成29年1月29日(日)午前11:00より

    解説:永寶 卓 (学芸員)

    参加費無料

    『良寛の書簡展』のチラシのダウンロードはこちら[PDF:3MB]

    詳しくはこちら

  • お知らせ

    2016.09.11

    国登録有形文化財に認定されました

     平成28年8月1日、後世に残すべく、文化的活動によって生み出された有形の文化財として出雲崎町 良寛記念館は、国登録有形文化財に認定されました。

     良寛記念館は、今から51年前の1965年に東宮御所、帝国劇場、東京国立博物館、東京国立美術館などを設計した文化勲章受章者の谷口吉郎博士の設計により 建てられました。建物全体は、近代建築の中に和を意識した切り妻造りの展示棟と管理棟、回廊からなる造りとなっています。良寛記念館は建築されてから51年と、日本で最も若い登録有形文化財となりました。

     良寛の書の美しさとそれを包む和の造形美の建物を是非、ご観覧下さい。

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    2016.12.20

    テレビで紹介されました。

     平成28年12月4日に放映されたTBS「バナナマンのせっかくグルメ 新潟県出雲崎町で日本海グルメを満喫!」で良寛記念館隣休憩所「心月輪」ブラッスリー・カフェ・ルポに人気お笑いコンビのバナナマン日村勇紀さんが来店しました。日村さんは「魚介系醤油ラーメン」(通称 志田ラーメン)を食され「うん!美味しい」とコメントされました。

     「心月輪」オーナーの松永さんは、スタジオでもバナナマン(設楽 統さん、日村勇紀さん)、女優の黒木 華さんの3人にラーメンを振る舞い、皆さんに「美味しい」と好評をいただきました。

     是非、一度ご賞味下さいますことをお待ちしております。

    メニュー

    メニュー表のダウンロードはこちらから[PDF:8MB]

    オーナーの紹介(松永成彦氏)

     オーナーの松永氏は東京国際空港羽田のレストランで洋食、フレンチを担当し各国のお客様に料理を提供してきた実績をもとに、この度出雲崎町にお店をオープンする運びとなりました。

    オーナーより一言

      羽田のレストランの経験を生かし、お客様にどう喜んでいただけるかを日々、考えています。その答えのひとつが「地産地消」です。出雲崎町の新鮮な食材を使 い、どの料理も美味しくいただけると思います。 人気メニューは手作りハンバーグ、ビーフカレー、中でもアメリカンスタイルの本場ティーボーンステーキは 必見です。懐かしい魚だしベースの志田ラーメンも人気メニューとなっています。

     ご入店を心よりお待ちしております。

    施設情報

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    店名 心月輪 ブラッスリー・カフェ・ルポ(Brasserie Cafe Repos)
    所在地 出雲崎町大字米田3(良寛記念館 隣)
    営業時間   午前10時~午後8時(月・火・木曜日)
      午前10時~午後10時(金・土・日曜日・祝日)
      ※お食事は午前11時からとなります。
    定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
      年末年始(12月29日~1月3日)
    電話番号 0258-78-3115