期間:1月11日(日)~4月15日(水)良寛記念館『常設展』

良寛記念館展示館は、出雲崎町指定文化財の良寛遺墨を中心とした『常設展』となります。
その外の展示作品は、昨年ご寄贈いただきました作品10点と良寛記念館応援倶楽部てまりの会会員書家作品3点と秘蔵の作品3点を展示しております。
注目される作品は、ご寄贈のこしの千涯の珍品屏風と、てまりの会会員の秘蔵作品の良寛自画讃『布袋図』となります。
この機会に是非、ご観覧いただけます事を願っております。


良寛記念館展示館は、出雲崎町指定文化財の良寛遺墨を中心とした『常設展』となります。
その外の展示作品は、昨年ご寄贈いただきました作品10点と良寛記念館応援倶楽部てまりの会会員書家作品3点と秘蔵の作品3点を展示しております。
注目される作品は、ご寄贈のこしの千涯の珍品屏風と、てまりの会会員の秘蔵作品の良寛自画讃『布袋図』となります。
この機会に是非、ご観覧いただけます事を願っております。

仏心を詩歌に詠んだ「三名の妙好人」
「妙好人(みょうこうにん)」とは、仏の教えを深く受けとめ、そのよろこびを心から味わい、その感動を日々の暮らしの中であらわした人々の呼称です。
江戸時代「妙好人」として名を知られた者のうち、とりわけ詩歌をもって仏法をひろめた三名がいます。それが、石川県加賀の「千代尼」、越後の「良寛」、そしてその弟子の「貞心尼」です。
本展は、本「三名の妙好人」の詩歌や書、ゆかりの資料を通して、その人生と信仰に触れます。三名の言葉が、時をこえてなお、私たちに響きます。
「加賀の千代尼・良寛と貞心尼師弟展」のチラシのダウンロードはこちらから
場 所:良寛記念館展示館
日 時:2025年10月26日(日)11:00~11:30
定 員:20名
参加費:無料

一冊1,200円

良寛記念館は、出雲崎町郷土史家で近代日本初の良寛研究家と呼ばれた佐藤耐雪翁(本名 吉太郎)の「本当の良寛さんを知って欲しい」という願いから始まりました。その発足から10年、慢性的な資金不足と度重なる自然災害を乗り越え、1965年5月15日に良寛記念館は開館したのでした。そして良寛記念館は、本年で開館60年となります。
『良寛の墨宝展』は、その60年を記念し、これまで良寛記念館を支えご来館してくださいました方々への感謝の意を込めまして、60年間収集しました良寛の名品とその歴史をご紹介する特別展です。
場 所:良寛記念館展示館
日 時:2025年5月24日(土)11:00~11:30
解 説:当館館長
定 員:35名
参加費:無料

一冊1,200円

良寛記念館展示館は、出雲崎町指定文化財の良寛遺墨を中心とした基本展示である『常設展』となります。現代作家作品としましては、昨年にご寄贈いただきました今川魚心子『無一物中無尽蔵』を初展示しています。
また、展示館の一画では、良寛記念館応援倶楽部てまりの会の会員の制作作品と所蔵作品を展示しております。
この機会に是非、ご観覧ください。

出雲崎町良寛記念館は、平成25(2013)年に経営母体を財団法人から出雲崎町に移管して、10年が経ちました。この10年間で良寛記念館は、良寛敬慕の53名の皆様より、350点を超える貴重な作品・史料のご寄贈をお受けいたしました。その感謝の意を込めまして、この度の『寄贈作品公開展』となりました。
ご寄贈いただきました貴重な作品を、どうぞご観覧ください。
開催記念冊子「寄贈作品公開展」作品目録(限定100部)

一冊1,100円
全国より文人が集った出雲崎
出雲崎は、江戸時代には北前船の寄港地、さらには佐渡で採掘された金銀の荷揚げ場となり、江戸幕府の直轄地「天領」となる。それに伴い、日本全国から多くの人や物資が集約する都市となったのである。その人の中には、多くの文人がおり、文人が文人を呼び出雲崎の文化を飛躍的に発展させたのであった。その発展の最中に生まれたのが良寛であった。
本特別展は、新たに発見された良寛作品を初め、出雲崎に集った文人たちの作品を展示し、当時「越後の文化の中心」と云われた「出雲崎」を紹介する展覧会である。
講 題:「出雲崎ゆかりの文人たち」
場 所:良寛記念館展示館
日 時:2024年5月26日(日)11:00~11:30
講 師:新潟大学 教授 岡村 鉄琴 先生
定 員:35名
参加費:無料
※当日は駐車場での車の混雑が予想されます。混雑の場合は臨時駐車場をご利用ください。

一冊1,000円