良寛と特に親交の深い庄屋に、「御三家」と呼ばれる「阿部家・解良家・木村家」があります。御三家は、良寛50代から最晩年までの生活を支えた人々でした。そして、40代の良寛を支えたのが、長岡大庄屋の山田権左衛門です。
そのため、山田家には、良寛の「若書き」と呼ばれる、40代の作品が数多く残されています。このたび、山田家旧蔵の、これまで世に出ることのなかった良寛の「若書き」作品を初公開いたします。また、貴重な資料として、良寛が実際に手に取り、熟視したとされる王羲之『自叙帖』(木版)も初公開いたします。
この機会に、ぜひご覧いただき、40代の良寛の書とその足跡に触れていただければ幸いです。
ギャラリートーク
日 時:令和8年11月8日(日)10:30~11:00
解 説:良寛記念館館長
会 場:良寛記念館展示館
定 員:20名
参加費:無料
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